江戸前つくだ煮の詰め合わせ

提供元:創業文久2年 元祖つくだ煮 鮒佐
つくだ煮発祥の店として東京・浅草橋で158年。当主にのみ口伝で継承されてきた技法を用いて煮るつくだ煮はスッキリとした醤油味。昆布、ごぼう、あさり、海老、しらすのつくだ煮を詰め合わせでご用意致しました。他では味わえぬ本物の江戸の味をご家庭でお楽しみください。
当選人数5名様
応募期間2020-05-24
応募期間は終了いたしました

商品情報

商品名
佃煮 曲2号
当選者数
5名様
応募期間
2020-04-25〜2020-05-24
詰め合わせ内容
昆布・ごぼう・あさり・海老・しらす
内容量 
120g
アレルギー
小麦、海老
抽選予定
6月上旬
発送予定
6月中旬
詳細情報

文久2年創業 【つくだ煮鮒佐】


  
鮒佐は下総國出身の大野佐吉によって文久2年江戸は
浅草・瓦町(現在の東京都台東区浅草橋)に創業致しました。
佃煮は予てより佃島(現在の東京都中央区佃)の漁師の間で
保存食として食されておりましたが、当時の佃煮は現在のように
醤油で煮込まれたものではなく、小魚や貝などを一緒くたに海水で
煮る雑魚の塩煮と呼ばれるものでした。 


下総國の郷士であった大野佐吉は剣術を学ぶため神田於玉ヶ池の玄武館に
入門しますが、時代は幕末、武士の将来に疑問を覚えた佐吉は商人としての
道を歩むことを決意します。

ある日、佐吉は趣味である釣りに出かけたところ暴風雨に遭い佃島に漂着。
そこで佃煮と出会います。佃煮に惹かれた佐吉は、当時高価であった醤油で
種類ごとに魚介類を煮るという独自の改良を加えます。醤油で煮込まれた佐吉の
つくだ煮は江戸で人気を博し、佃煮は江戸の5大食品として江戸庶民に
愛されていきます。それが鮒佐がつくだ煮の元祖と呼ばれる所以で御座います。


以来、鮒佐では当主に「佐吉」の名と共に、初代佐吉の製法が口伝で
継承されております。現在は5代目 大野佐吉が自ら釜場に立ち、
158年受け継がれてきた伝統の製法でつくだ煮の製造を致しております。

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